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村上 なほ(Nao MURAKAMI)
武蔵野美術大学で油画を専攻、その後多摩美術大学で映像を学ぶ。8mm、16mmムービーフィルム、ビデオによる個人映画・ドキュメンタリーなど多数作成。その過程でムービー撮影という行為に惹かれ、卒業後に(株)東北新社の撮影部へ。35mmムービーフィルム撮影の仕事に7年ほど従事。テレビCMの撮影を手掛けるかたわら、ストックフィルムキャメラマンとして北海道から沖縄まで、全国の美しい風景を3年程かけてロケ撮影。2001年にフリーランスとなり、映画制作準備。2003年、テアトル新宿にて公開された映画「アイノカラダ」(夏八木勲、鷲尾いさ子、成宮寛貴ら出演)を監督。2001年〜多摩美術大学講師。2007年に当NPO法人プリズムスケープフィルムを設立、代表をつとめる。 |
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戸崎 美和(Miwa TOSAKI)
日本ジャーナリスト専門学校、多摩美映像コース卒業
写真展
1997年 渋谷 EGG GALLERY にて「アタシ、カノジョ、欲しかったカンケイ」
1998年 東京写真月間「カレイドスコープ 90年代の女性写真家たち」(文化庁、社団法人日本写真家協会、東京写真美術館主催、新宿パークタワーにて)
2001年 ラフォーレ原宿FORETにて「My Presious」
2002年 東京写真美術館にて企画展「絆――生きる輝き」(日本写真協会、東京写真美術館主催)
2003年 有楽町西武A館8Fにて写真展「アイノカラダ」(映画共同企画、写真集発売、宣伝をかねての写真展)
2007年 四谷 Latitude-Pにて時々写真展やったり、、ディレクターやったり、、、
おもな写真集
『シャッター&ラヴ』インファス/飯沢耕太郎監修、『LOVE&POP』インファス、『三輪ひとみ&明日美写真集/LOVE&POP』アミューズ出版、『SISTA!』ビレッジセンター/藤代冥砂、稲葉元と共著、『リング0バースデイ/仲間由紀恵写真集』角川書店、『LOVE VOICE』アートン、『アイノカラダ』祥伝社等々 |
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内野 徹(Toru UCHINO)
プロジェクト・ディレクター、サウンドマン
71年生まれ。95年多摩美術大学美術学部二部芸術学科映像コース卒業。
97~07年まで多摩美術大学造形表現学部映像演劇学科助手。
その他に99〜03年まで東京映像芸術学院の非常勤講師。
03〜05年までムービーメーカーズスクール東京映像の講師、05年に早稲田大学芸術学校特別講師、06年に多摩美術大学生涯学習センター「あそびじゅつ/音ってほんとはどんなもの?音の世界であそんでみよう」講師。日本サウンスケープ協会会員。日本映像学会会員。
主なプロジェクト:03〜05年『So-net コトコト・ホスピタル・ワークショップ』でプログラムディレクターと講師を担当。東京慈恵会医科大学附属病院小児科病棟でワークショップを開催する(全5回)。05〜06年『ことをつくる〜ワーク・イン・プログレス koto』ではオーガナイザー兼プロデューサー。廃校になった銚子市立椎柴小学校長山分校を1年間借用し、ワークショップなどを展開。
主な研究発表:『映像と音のコラボレーション』2004年度日本サウンドスケープ協会研究発表会・金沢工業大学、論文『映画におけるサウンドトラックの可能性をめぐって』多摩美術大学研究紀要集第19号pp.129〜pp.139(共に04年)ほか。
専門と研究テーマ:映画の音(イメージとサウンドの関係性)、音の存在論〜音響的時間の生成、アートプロジェクトとワークショップのフレームワーク。 |
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茂木 知(Tomo MOGI)
やつら(写真)に似ているとよく云われます。
宜しくです。
もぎ |
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高野 浩一(Koichi TAKANO)
甲子園で有名な三重海星高校の出身なだけに、第67回全国高等学校野球選手権大会(甲子園大会)に投手として出場。 準々決勝で桑田清原を擁するPL学園に惜しくも敗れるも、2回戦の和歌山工業戦では9人連続奪三振を記録し、ドラフトの目玉として一躍注目を浴びたというのはウソで、単身上京ののち、1991年多摩美術大学入学。この時期に村上なほ、戸崎美和、内野徹と知り合う。映像全般を学んだ後、1995年某広告会社入社。急にデザイナーとして活動する。2005年MMS東京映像講師。同校で村上なほと再会。2007年プリズムスケープフィルム立ち上げよりデザイン部門で協力している。 |
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森迫 久恵(Hisae MORISAKO)
プリズムスケープフィルム、ラチチュードPのデザインを手がけるデザイナー。
持ち前の思いこみの強さと力技で、ロゴマークから印刷物、サイトデザインまで、なんでもやります。
昼間は渋谷の広告会社で立派に勤めあげています。
趣味はネイルとお菓子づくり。
よろしくお願いいたします。 |
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ポルティッシュ・ティナ(Tina PORTISCH)
牡牛座、巳年、B型。
ドイツ生まれ。北京、ウィーン、ニューヨーク、ボン育ち。
ウィーン大学、政治学部卒。大手小売り企業勤務。
学生時代は学生による、学生の為の情報サイトを立ち上げたり、興味のあるものにはとりあえず挑戦してみる。
2006年に自分の心の中の日本人的な部分の居場所を求め、来日。
2007年末からプリズムスケープフィルム/ラチチュード☆Pにスタッフとして関わる。
表現をすること・伝えることは人それぞれにとってどういう意味を持つのか、
自分たちが表現すること・伝えることによって様々な人たちのパラダイムをどう変えられるのか
を皆と考えていきたいと思います。 |
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大久保賢一(Kenichi Okubo)
東京生まれ。早稲田大学時代にシネクラブ研究会 (川喜多和子さん主宰)の手伝いから、邦洋ありとあらゆる映画の上映活動をし、16mm映画を作り(担当は製作)、大学中退後、'75年に原正孝(現原将人)らと雑誌「NEW CINEMA EXPRESS」を刊行、大林宣彦全作品をはじめ、藤沢勇夫、大森一樹、高 嶺剛、長崎俊一などの自主映画を上映。この頃いつのまにか映画評論家になっていた。'80年代にかけてPFF(ぴあフィルム・フェスティバル)の審査にもかかわり、さらに多くの作家と出会う。多摩芸術学園、多摩美大の教師にもなって、また多くの若い作家に出会う。'80年代なかば以降は J-WAVE のDJ などもやり、ロッテルダム、香港、ボンベイ、ダマスカス、仏クレルモン・フェラン、カンヌ、ベルリンなどの映画祭に、日本映画プログラミングの手伝い、審査員、プレスとして出かけて、たくさんの面白い作家と出会いう。近年は映画祭でのFIPRESCI(国際映画批評家連盟)賞の審査員などもやりつつ、ロッテルダムへアニメーション、実験映画のプログラムを持って行くことを続けている。
フジフイルムの8ミリフィルム製造販売中止発表を受けて立ち上がった作家たちの、製造存続を求める運動にもかかわる
「フィルム文化を存続させる会」発起人
「コミュニティシネマ支援センター」運営委員会副委員長
著訳書:「荒野より」(立風書房)「オルタ・カルチャー」(リブロポート・共訳)
「カルチャースタディーズ映画:二極化する世界映画」(朝日出版社)他 |
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岡井友穂(Tomoho OKAI a.k.a. Omni-Trax)
office trap、cafe Junktion ほかを細々と主宰(ほぼ慢性的に冬眠中)。
東京都内漂流中、1968年製の39年モノ(←長期熟成中:苦笑)、一応♂、公称無職のよろず屋です(ついでに蠍座のO型Rh+:笑)。どうぞよろしく。
とりあえず寝不足。ついでにヤル気なさなさ。
出かけるのと帰宅するのが何よりも苦手です。
理想は常秋の国に住むこと。どこかご存知ありませんか? |
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タガメン(Tagamen)
肉食の水生昆虫。獲物を捕らえると中身をチューチュー吸い出す獰猛さを持つ反面、わりあい流されぎみな面もあり。座右の銘は「虎穴に入らずんば虎子を得ず」。でも虎穴に入ってしばらくすると、自分自身が虎子に同化して出られなくなってしまう、そんな間違った協調性を持っています。入った穴の数だけネタ帳は増え続けてるが、そろそろアウトプット化しないと一生虎穴から出られないのでは? と恐怖中。 |